「同じレッスンを2回目で受けたら、結果が全然違った」
そういった経験ありませんか?
今日、私はLAVAの「背中美人ヨガ」をもう一度受けてきました。
前回は終わったあとに背中がだるくなって「もう受けたくないかも」って正直思ってしまったプログラム。
でも今回は——終わったあとも、背中が軽いままだったんです。
できなかったポーズは、今回もできませんでした。それは変わらない。
でも体の感じ方がまったく違った♪
その理由が、50代の私にとってけっこう大事な気づきだったので、今日はそのお話をしますね。
「背中美人ヨガ」を再挑戦した理由

前回しんどかったプログラムに、もう一度行ってみた理由と心境をお伝えします。
前回は背中がだるくて「もう無理かも」と思った
初めて「背中美人ヨガ」を受けたときは、レッスン後しばらく背中がずーんとだるくて。
私にとって挑戦モードの2、5レベルで「やっぱりこれ、私には合わないのかも」って思ったのが正直なところでした。
でも、ホットヨガに通い始めてから「背中の姿勢、キレイに変えたいな」という気持ちはずっとあって。
50代になってから、鏡で自分の後ろ姿を見るようになって「あれ、こんな丸かったっけ」と感じることが増えていたんですよね。
逃げたままじゃ何も変わらないなと思って
苦手意識を持ったまま避け続けると、結局そのプログラムからは何も得られないままになってしまう。
それは、なんだかもったいない気がして。
「もう一度だけ、ちゃんと受けてみよう」——そう思って、今日改めて予約を入れました。
2回目の結果:背中がだるくない

今回のレッスンで起きた変化と、できないポーズへの向き合い方をお伝えします。
できないポーズは、やっぱりできなかった
正直に言うと、
難しいポーズは今回もできませんでした。
前回できなかったところは、今回もちゃんとできない(笑)。
でも不思議と、それは「悔しい」というよりも「あ、またここかぁ」という感覚で受け入れられました。
1回や2回でできるようになるなんてムリな話。少しずつでいい、というスタンスで臨めたのが、自分でも成長を感じた瞬間でした。
レッスン後、思わずうれしくなった
今回いちばん驚いたのは、レッスン後に背中がだるくならなかったこと。
むしろ、ほどよく動かした実感だけがあって、軽い気持ちでスタジオを出られたんです。
同じプログラムなのに、こんなに違う?って自分でもビックリ。
私の体ちゃんと変わっていたんだなと思えて、なんだかうれしくなりました。
そして「これは何が違ったんだろう」って考えたとき、思い当たることが一つあったんです。
違いは「レッスンの間隔」だった

前回と今回で、私が意識して変えたことはたった一つ。
その理由と、調べてみて、わかったことをまとめます。
筋肉の回復には数日かかるらしい
LAVAに通い始めの頃、私は「行ける日は全部行く!」というつもりで頑張っていました。
週3〜4回詰め込んで、勢いで通っていたんです。 楽しかったのも確かなんですが(笑)。
でも、調べていくうちに気づいたのが「筋肉が回復するには時間がかかる」ということ。
運動で筋肉に負荷をかけたあと、一般的に体は2〜3日かけて修復・回復していくと知りました。
私が調べた範囲では、この回復期間を取らずにまた同じ部位に負荷をかけると、筋肉が完全に戻りきっていない状態で動かすことになるから、だるさが残りやすい。
「もしかして、これかも」って思ったんですよね。
今回は中3日以上空けてから受けた
私はそこで、前回のレッスンの日から安全をとった4日めに「背中美人ヨガ」に再挑戦してみました。
筋肉がちゃんと整った状態で動かせたから、レッスン中も無理がなく、後にも残らなかった。
50代の体は、20代の体とは違う。回復にも時間がかかる。
「がんばる頻度」より「回復する時間」を大切にする方が、結果として続けやすくなるんだなって、改めて実感しました。
50代の体は「休む」もトレーニングの一部

毎日がんばるより、休む日を作る方が結果が出る。
これは50代に通うすべての運動に共通することかもしれません。
「がんばる量」より「整える時間」
40代までは、根性で詰め込めばなんとかなった部分もありました。
でも50代になってから、それが通用しなくなってきたんですよね。
体力的にも、回復力的にも、「やればやるほど結果が出る」じゃない。「ちゃんと休ませる」ことで、次に動いたときのパフォーマンスが変わってくる。
LAVAの公式情報にも、初心者は週1〜2回ペース、慣れてきたら週2〜3回から始めることが推奨されています。。
気になる方はこちらも参考にしてみてくださいね👇
「結果が早く出る人」は休み上手
レッスン中、上手にポーズをキープできている人を見て「いいなあ」と思うことがよくあります。
でもよく観察すると、その方たちは決して毎日来ているわけではなくて、自分のペースで丁寧に通っていることが多いんですよね。
50代の私たちにとって、「がんばらない時間」も大事なステップ。
これからは、休む日も含めて「ヨガを続けているんだ」と思うようにします。
同じプログラムをもう一回受けるメリット

「苦手だったプログラム」をリトライしてみて気づいた、別のメリットもありました。
2回目は「全体の流れ」が見える
初めてのプログラムって、ポーズを真似することに必死で、全体の流れまで意識する余裕がないんですよね。
でも2回目になると、「次はこういう動きが来るかな」と少し先が見えてくる。すると呼吸も整いやすいし、何より余裕を持って受けられる。
これって、けっこう大きな違いです。
「苦手」が「学び」に変わる
苦手だなと思っていたプログラムをリトライして、「あ、こうすればよかったのか」と気づけたら、それは大きな学びになります。
1回目で諦めるのはもったいない。
50代だからこそ、ちょっと粘ってみる価値があるなと思いました。
まとめ:50代のホットヨガは「ペース配分」が鍵

今日のレッスンで気づいたことを振り返ると、50代の私たちがホットヨガを続けるうえで大事なポイントがいくつか見えてきました。
ここで整理しておきますね。
- 筋肉の回復には2〜3日かかる。同じ部位に負荷をかける場合は中3日くらいの間隔がおすすめ
- 苦手なプログラムも、間隔を空けて再挑戦すると印象が変わることがある
- 「がんばる量」より「整える時間」を大切にすると、結果として続けやすくなる
同じプログラムでも、コンディションや間隔ひとつで体の感じ方は全然違ってくるんですよね。
今日その違いをちゃんと体感できたことが、私にとって今日いちばんの収穫でした。
もしホットヨガを始めようかなと思っている方がいたら、まずは無料体験レッスンから。
自分のペースを見つけながら通うのが、続けられるいちばんのコツです。
50代から先も、自分の体で元気に過ごしていくために。
無理せず、休みも大切に、一緒にゆっくり進んでいきませんか?

