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夏のホットヨガはきつい?50代がLAVAで実感した乗り越え方

2026 6/19
ホットヨガ
2026年6月19日
当ページはPRが含まれます。

「夏にホットヨガ?」

「外も暑いのに、さらに暑い部屋に入るなんて……ちょっと想像しただけで倒れそう」

そう思ってた時期が、私にもありました。

でも実際に通い始めてみると、夏のLAVAって、思ってたよりずっと「ちゃんと気持ちいい」んです。

もちろん汗はすごい。ウェアがびしょびしょになるくらい出ます。

でも、その後の爽快感というか、体が軽くなった感覚が、やみつきになっていくんですよね。

「夏のホットヨガってきついの?」という疑問に、50代の私が正直にお答えしますね。

目次

「外も暑いのに…」は正直な本音。夏のホットヨガどうなの?

夏のホットヨガに不安を感じるのって、すごく自然なことだと思います。

ここでは、その「不安」の正体と、実際はどうなのかを一緒に見ていきましょう。

夏のホットヨガが「怖い」と思うのは当然

外気温が30度を超えるような日に、わざわざ38〜40度の部屋に入りにいく。

冷静に考えると、なんか変な話ですよね(笑)。

「熱中症にならない?」「頭がくらくらしないかな?」って、正直思いました。

特に50代って、ちょっとしたことで体温調節がうまくいかなくなる感覚、ありませんか?
若い頃は平気だったのに、「なんか今日は暑さに負けてる?」みたいな日が、じわじわ増えてきて。

そういう体の変化を感じているからこそ、夏のホットヨガって余計に怖く見えてしまうんですよね。気持ちはよーくわかります。

実は夏って体がほぐれやすい、という逆転の発想

でも少し考え方を変えてみると、夏って「体を動かすのにいい季節」でもあるんです。

外気温が高いと、スタジオに入る前からすでに体がある程度温まっています。
冬のように「体が固まりきった状態からのスタート」じゃないので、最初からほぐれやすい。

私はエアコンで寒がり&冷え性があるから、この環境がありがたい。

そしてLAVAのスタジオも、季節や外気温に合わせて温度設定を調整しているとのこと。
夏だからといって「いきなりキャパオーバー」にはなりにくい環境が整えられているんです。

もちろん最初は「暑い!」って思う。

それは正直に言います。でも、その先の話をぜひ聞いてください。

実際に夏のLAVAに行ってみて気づいたこと

5月に初めて体験レッスンに参加して、その後も通い続けてみて、夏の季節ならではの「感じ方の変化」に気づきました。

体験から得たリアルな話を、ここで正直にシェアしますね。

最初の10分は「ちょっと待って、暑い…」だった

まず正直に言うと、夏のレッスンは最初の10〜15分がいちばんきつかったです。

スタジオに入った瞬間、「あ、確かに暑い」って感じる。

でも、こういう時のマイルールをひとつ作りました。

「無理は、しない。しんどければ寝転んでいい」

レッスンって、途中でひと休みしてOKなんです。それを知ってから、ずいぶん楽になりました。
「しんどければ休める」という安心感があると、不思議と気持ちが落ち着くんですよね。

途中、水を飲んで、息を整えて。すると15〜20分過ぎたあたりから、体がだんだんレッスンのリズムに乗ってきます。

夏は特に汗をかくので、水分補給も大事になってきます。スタジオの水素水サブスクが気になっている方は、ホットヨガの水素水は必要?LAVA・カルド・ロイブを50代目線で比較もあわせてどうぞ。

20分くらい過ぎたら「あ、これ気持ちいいかも」になった

汗が出始めると、なぜか「体の中のものが流れてる気がする」って感覚がやってきます。

冬のレッスンとは汗の量が段違いに感じて「こんなに出るの!?」ってびっくりします。ウェアを絞ったらなにか出てくるんじゃないかっていうくらい(笑)。

レッスン後にシャワーで汗を流してからスタジオを出ると、外の空気が「涼しい」と感じる。これが夏のLAVAの後だけ味わえる、ちょっと特別な感覚です。

「また来たいな」と思ったのは、正直この瞬間でした。

→【LAVA】の公式サイトを見る

50代の体に、夏のホットヨガが合う理由

レッスン前は「今日は暑いし休もうかな」と思っていたのに、不思議ですよね。

「なんとなく気持ちいい」だけじゃなく、50代の体にとって夏のホットヨガがどんな意味を持つのか。

感じていること、調べてわかったことを、ここでお伝えしますね。

落ちた基礎代謝をじんわり底上げする感覚

50代になると、基礎代謝がぐっと下がってきます。
20代の頃と比べると、同じ食事量でも太りやすくなるし、疲れが取れにくくなる。
自分の体が「省エネモード」になっていく感じ、ありませんか?

温かい環境でじっくり体を動かすことで、体の内側から温まるような感覚があって。体温が上がると代謝も上がりやすくなると言われていますよね。

ホットヨガを続けるうちに「なんか体が軽くなってきた気がする」と感じる日が増えてきたのは、こういうことかもしれないな、と思っています。

劇的に変わる、とは言えません。

でも「じんわり、確かに変わっていく」という感覚が続いている。それが私にとっていちばん大事なことだったりします。

夏の自律神経の乱れに、ヨガの呼吸が優しい

夏って、なんとなく体がだるかったり、夜眠れなかったり、気分が上がらない日があったりしませんか?

これ、「夏バテ」って言葉で片付けられることが多いんですが、根っこには自律神経の乱れがあると言われています。

冷房と外気温の差、暑さによる睡眠の質の低下……50代の体には、こういう季節の変化がじわじわ効いてくるんですよね。

ヨガの深い呼吸って、乱れた自律神経を整えるのに役立つと言われています。

レッスン後に「なんか心が落ち着いた」と感じる日が増えてきているのは確かで。

夏だからこそ、ていねいに呼吸を整える時間が、体だけでなく心にも必要なんだと実感しています。

LAVAだから、夏でも安心して続けられる理由

夏のホットヨガが続けられるかどうか、スタジオ選びも大事です。

私がLAVAを選んでよかったと感じている理由を、ここでお伝えしますね。

体の状態に合わせてプログラムを選べる

夏のレッスンで「きつすぎた」となるのは、強度の高いプログラムを選んでしまうことが多いんです。

LAVAはプログラムが豊富で、体の状態や気分に合わせて選べるのが本当に助かります。

「今日は暑くて体がしんどいな」という日は、強度を落として体に優しいクラスを選ぶ。そういう選択肢があるのが、LAVAの好きなところのひとつです。

「今日は無理しない」という判断ができることで、夏でも長く続けられるんだと思います。

「リンパリフレッシュヨガ」が夏のむくみにちょうどよかった

夏って、足がむくみやすくなりませんか?

冷房で冷えたり、気温差で血行が悪くなったりして、夕方には足がパンパン……なんてこと、ありますよね。

LAVAの「リンパリフレッシュヨガ」を試してみたら、これがなかなかよかったんです。
リンパの流れを意識した内容が多くて、レッスン後に足が軽くなったような気がしました。

「ホットヨガだからきつい」ではなく、「プログラムによってはかなり優しい」というのが、通い続けてわかったことのひとつ。

LAVAでは、「ハート1.5〜5レベル」までメニューが豊富です。

夏の体のコンディションに合わせてクラスを選ぶのが、乗り越えるいちばんのコツかもしれません。

ちなみにこの「リンパリフレッシュヨガ」は、今のところ、通ってる回数が最も多いんです(笑)。

まとめ:夏のLAVAはきつい?50代の正直な感想

体験してみて、感じてみて、気づいたことをまとめるとこうなります。ここで一緒に整理しておきますね。

  • 夏のホットヨガは最初の10〜15分がいちばんきつい。でも体が慣れてくると爽快感に変わる
  • 50代の落ちた代謝には「温める習慣」がじんわり合っている気がする
  • LAVAはプログラムが選べるので夏でも無理なく続けられる。リンパリフレッシュヨガは夏のむくみにも◎

「怖い」「きつそう」という気持ち、すごくよくわかります。私もそうでした。

でも、夏の蒸し暑い日の後に、スタジオを出てひんやりした空気を吸った瞬間の「あ〜、来てよかった」という気持ちは、なかなか言葉で伝えきれないものがあって‥。

夏だからこそ通いたいと思う日が増えているのです。

50代の私たちの体って、動かさないでいると「動かせない体」になっていきます。
夏こそ、汗をかいて、呼吸を整えて、自分の体を丁寧に動かす時間を作っていきませんか。

たっぷり汗をかいたあとのケアも大切です。レッスン後の過ごし方や食事については、ホットヨガ後のケアと食事は?50代の私が実践していることにまとめているので、参考にしてみてくださいね。

まずは体験レッスンで、夏のLAVAを一度試してみてくださいね。

【LAVA】の体験レッスンはこちらから
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