「ホットヨガって、サウナと似たような環境なんじゃないの?」
そう思っていた時期が、私にもありました。
どちらも「熱い空間で汗をかく」。なんとなくそんなイメージがあって、ホットヨガを始める前は「サウナが好きな人はすぐハマれそう」とか「ほぼ一緒かな」なんて思っていたんです。
でも実際にLAVAに通い始めてみたら、全然違いました。
汗のかき方も、体への感覚も、終わった後の気持ちも。なにもかも別物に感じるほど違った魅力があります。
| 比較 | サウナ | ホットヨガ |
|---|---|---|
| 温度 | 約80〜100℃ | 約35〜39℃ |
| 動き | 座る | ポーズをとる |
| 汗 | 熱さで汗をかく | 動きながらじわじわ汗をかく |
| 終わった後 | 「ととのう」感覚・リラックス感 | 運動後の爽快感(感じ方には個人差があります)・筋力強化 |
この記事では「どちらが優れているか」ではなく、50代の私がLAVAを通して感じた、ホットヨガとサウナの違いについて、正直にお話ししますね。
温度も湿度も「似てるようで全然違う」環境の話

まず、そもそもの環境の違いから見てみましょう。「同じ汗をかく場所」でも、数字で見ると全然違うんです。
ここでは「温度・湿度」と「動く・動かない」という大きな差についてお話ししますね。
ホットヨガは35〜39度のじんわりあたたかい空間
ホットヨガのスタジオって、実は思ったより「低め」の温度設定なんですよ。LAVAでは、室温は35度前後、湿度は60%前後程度でレッスン内容により前後します。
体感は「南国の夏の日の外」みたいな感じ‥とでも言えばいいでしょうか。むーんっとした熱さはあるけど、息が詰まるほどではない。
しかもそこでポーズを取りながら体を動かすから、自然に体温が上がっていく。
最初はじんわり、そのうちじわじわっと……体の奥から温まっていく感覚が、なんとも気持ちいいんですよね。
サウナは80〜100度の一気に熱い空間
一方のサウナ、温度は80〜100度前後が一般的(ドライサウナの場合)。ホットヨガの倍以上の温度です。
入った瞬間から「あっつ!」という感覚がありますよね。
サウナはその熱さの中でじーっとしている。体を動かさず、ただ座って熱気に包まれるスタイル。
温度帯もスタイルも、ホットヨガとはまったく別物。同じ「汗をかく場所」でも、体への届き方がまるで違うんです。
ホットヨガとサウナ、汗のかき方がまったく違った

環境が違えば、汗のかき方も当然変わってきます。私が最初にびっくりしたのが、この「汗の出方」の違いでした。
50代になってから特に実感するようになった話も含めて、正直にお話ししますね。
サウナはドバッと、ホットヨガはじわじわ
サウナって、すごいスピードで汗が出てきますよね。熱い空間に入った瞬間から、体がわーっと一気に反応する感じ。
それに対してホットヨガは、体を動かしながら、じわじわじわーっと汗が染み出してくる感覚がある。
最初のうちは「あれ、あんまり汗かかないな」なんて思っていても、気づいたら全身からにじんでいる、みたいな。
その「じわじわ感」が、なんともじんわり気持ちよくて。これはサウナでは感じられない感覚だと思います。
50代になって気づいた「汗をかく感覚」の変化
20代の頃は、汗をかく機会も結構あったんだけど……50代になってから汗をかきにくくなったと感じている方、多いんじゃないでしょうか。
私もそのひとり。
「こんなに動いてるのに汗が出てこない」って、ちょっと焦ったことがありました。
ホットヨガを続けるうちに、だんだん体がほぐれてきたのか、汗の出方が変わってきた気がしています。
もちろん個人差はあるので、あくまで私の体感ですが……なんとなく体が「起きてきた」みたいな感覚、不思議なものです。
自律神経のはたらきが汗の出方に関係していると言われますが、50代になるとそこにも変化が出やすいと聞きます。
ホットヨガがどう作用するかは人それぞれですが、体が少しずつ反応してきた気がしています。
LAVAのプログラムや雰囲気が気になってきた方は、こちらから公式サイトをのぞいてみてくださいね。
体への負担感——終わった後の疲れ方が違った

体感として大きく違ったのが「終わった後の疲れ方」です。
これ、人によって差がある部分だと思うんですが、私の体験も交えながら、サウナとホットヨガの違いを正直に見ていきましょう。
サウナは「じーん」、ホットヨガは「ほぐれた」
サウナって、出た後の体の「じーん」とした感覚が好きという方、多いですよね。
体の力が抜けて、ぼーっとして、ちょっと眠くなる。あの感覚、けっこう気持ちいいんですけど……何度か経験して気づいたのは、50代の私にはグッタリしてしまう日もあるってこと。「サウナで疲れちゃった」という感じ、経験ありませんか?
ホットヨガはというと、終わった後は「運動で体がほぐれた」「深呼吸で軽くなった」という感覚が大きくて。疲れてはいるんだけど、「じわっと疲れた、でもスッキリ」みたいな気持ちよさがある。
この違い、何度経験しても面白いなと思っています。
慌てなくていい。自分のペースで動ける安心感
ホットヨガのいいところのひとつが、「きつければ休んでいい」という文化があること。
体がしんどければ、ポーズを止めてチャイルドポーズ(床に伏せる休憩ポーズ)でお休みしてOK。インストラクターさんが「無理しないでね」と声をかけてくれるスタジオも多いし、LAVAでも「自分のペースで」という雰囲気をとても大事にしてくれています。
「がんばらないといけない」じゃなくて、「できる範囲でやってみる」——それが許される場所って、50代の体にはとってもありがたいんですよね。
心への作用——「無」になる?それとも「整える」?

体の話ばかりじゃなくて、心への作用も気になりますよね。
ここが、私がホットヨガを続けているいちばん大きな理由かもしれません。
サウナとホットヨガで「心に届く感覚」がどう違うか、お話ししますね。
サウナは頭が空っぽになるような感覚
「ととのう」という言葉、最近よく聞きますよね。サウナから出た後、体も頭もリセットされたような、状態になること。
あの感覚って、「何も考えられなくなる」という感じに近い気がして。頭の中が静かになる、「無」になる瞬間。それが気持ちいい。
悩みごとや考えすぎで疲れた日に、リセットという感じがサウナって最強だと思います。
ホットヨガは呼吸で自分に戻ってくるような感覚
ホットヨガはちょっと違っていて、「呼吸を意識することで、今の自分に戻ってくる」感覚がある。
ポーズをとりながら「吸って〜、吐いて〜」とインストラクターさんの声を聞いていると、いつの間にか雑念が流れていくような。
「無」になるというより、「ここにいる自分に戻ってくる」という感じ。
更年期や自律神経の乱れが気になる年代だからこそ、この「呼吸で整える」感覚が体だけでなく心にもじんわり届く気がしています(あくまで私の体感ですが)。
自己肯定感が上がってくる、というか……「自分のために生きてる」という時間が積み重なると、なんとなく心がやわらかくなるんですよね。
ホットヨガは「整える時間」がより深くなる

ここまで話してきた「ホットヨガの良さ」、最大手のLAVAだからこそ特に実感しやすいと私は思っています。
プログラムの豊富さと続けやすい環境について、少しだけお伝えしますね。
ハーモニックブリージングヨガで呼吸に集中
LAVAには「ハーモニックブリージングヨガ」というプログラムがあって、その名の通り呼吸に特化したレッスンなんです。
ポーズより呼吸のリズムを大切にしながら進んでいくので、「呼吸で整える」感覚を特に深く感じられる気がします。
サウナでは得られない、体と心を同時に整えるような時間。やみつきになりますよ。
他にも「ネイチャーフィールヨガ」「美律ホルモンヨガ」など、プログラムの種類がとにかく豊富。飽きずに続けられるのが、LAVAの大きな魅力だと思っています。
初心者でも無理なく入れる環境がある
全国に440店舗以上展開しているLAVAは、初心者向けのレッスンも充実しています。
「まず試してみたい」という方には、体験レッスンから始めるのがおすすめです。
スタジオの温度感や雰囲気を体で感じてから決められるので、安心して一歩踏み出せますよ。
「ホットヨガって、サウナとどう違うんだろう?」という疑問は、実際に体験してみるのがいちばん早い答えになると思います。
まとめ:ホットヨガとサウナ、どっちも魅力的だけど私はLAVAを選ぶ

今日の話を振り返ってみると、ホットヨガとサウナって根本的に目指すものが違うんですよね。ここで一緒に整理しておきましょう。
- サウナは高温の中で運動せず、じーっとして→「無」になる感覚・「ととのう」が魅力
- ホットヨガは適温の中で動きながら→じわじわ汗をかき、体と心を同時に整える感覚
- 50代の体には、「自分のペースで動ける」ホットヨガが優しく感じる場面が多い
どちらが正解というわけじゃなくて、目的や気分によって使い分けてもいいと思うんです。でも私が今いちばん続けられているのは、やっぱりLAVAのホットヨガ。
「動くことで整える」「自分のために時間を使う」——その積み重ねが、50代から先の体と心を作っていくんじゃないかなと、最近しみじみ感じています。
50代から先も、自分の体で元気に過ごしていく。そのために今日も、自分のための時間を大切にしていきます。
LAVAには気軽に受けられる体験レッスンがあります。気になっている方は、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

