「ホットヨガ、興味はあるんだけど……私には向いてないかも」
そんなふうに、申し込みボタンの前で指が止まったこと、ありませんか。
暑さは苦手だし、運動もずっとサボってきた。持病があるわけじゃないけど、なんとなく不安。……そんな気持ち、とてもわかります。
今日は「ホットヨガをやめたほうがいい人っているの?」という、ちょっと後ろ向きだけど正直な疑問に、50代の私なりに向き合ってみようと思います。
実際に「ちょっと立ち止まって」のタイプってどんな人?

ここでは、無理をせず一度立ち止まったほうがいいと言われているケースを、優しくお伝えしていきますね。
体調が万全でないとき
風邪気味だったり、寝不足が続いていたり、飲酒した直後だったり。
そういう「今日はコンディションが整っていない」というときは、無理に予約を詰め込まなくて大丈夫です。
体調が優れない日は休む、それだけで十分な判断だと思います。
妊娠中や、月経の症状が重い日も同じで、無理をせず一度お休みするという選択肢を持っておくと気持ちが楽になります。
持病があって主治医に相談が必要な場合
血圧や心臓、腎臓などに不安を抱えていて、通院・治療中の方は、始める前に主治医に確認しておくと安心と言われています。
暑い環境で心拍が上がりやすくなることもあると聞くので、少しでも気になる持病がある人は、念のため確認してかの方がちょうどいいのかもしれません。
私自身は持病はありませんが、周りでそういう声を聞いたことがあるので、念のため触れておきますね。
「大丈夫かな」と少しでも引っかかるなら、専門家に確認してから決めても遅くないと思うんです。
極端にサウナが苦手な人
ホットヨガの室温・湿度は、サウナに近い環境と思ってる人が多いです。
もし、サウナに入るとすぐにクラクラしてしまうタイプの人は、最初は「運動量が少なく寝ポーズが多いレッスン」から試してみるなど、慣らし方の工夫をしてみると安心です。
私はサウナが少し苦手意識なところもあったので、「ホットヨガって無理かも」と思っていました。でも実際は、サウナのような息苦しさとは違っていて、じんわり温まりながら動く感覚を感じています。
普段まったく運動をしていない人
「週1回のウォーキングもきつい」というくらい運動から離れていた場合、いきなり同じ動きでも負荷を大きく感じることがあると言われています。
だからといって諦める必要はなくて、最初は無理にポーズを完成させようとしないくらいの気持ちで臨めば、段階的に慣れていけるものだと思います。
「私には向いてないかも」って思う瞬間

ここからは、多くの人が体験レッスンの前に感じる不安のパターンと、その正体について一緒に見ていきますね。
「若い子ばかりなんじゃないか」という不安
スタジオの写真を見ると、なんだかキラキラした若い人ばかりが写っているんですよね。
「若い子に混じって浮かないかな」って気持ちが余計に強くなる気がして。
でも実際にLAVAの店舗をのぞいてみると、40代・50代の女性がとても多いのが現実だったりします。
年齢層を気にしていたのは、実は自分だけだったのかもしれないな……と、あとになって思いました。
「暑さに弱いから無理かも」という声
もうひとつ多いのが「暑がりだから続かないと思う」という声。
暑さへの感じ方には個人差があって、実際にやってみないとわからない部分が大きいんですよね。
だからこそ「向いていない」と決めてしまう前に、一度体感してみてからでも遅くないと思います。
でも、ほとんどの人は「工夫すれば大丈夫」なタイプ

ここでは、不安に感じていたことが実際には工夫でカバーできる、という話をしていきますね。
ポーズは「お休み」してもいい
レッスン中、きついなと感じたポーズはその場でお休みして構いません。
無理に最後までついていく必要はなくて、座って呼吸を整えるだけでも十分参加になります。
水分補給は自分のタイミングで
喉が渇いたら、レッスンの合間に自分のペースで水分をとって大丈夫です。
体調が急に悪くなったと感じたら、近くのインストラクターさんに声をかければちゃんと対応してもらえます。
「無理しなくていい」が前提にある場所だから、思っているより気楽に始められるんですよね。
周りの目を気にしすぎず、「自分の体のペースを優先していいんだ」と思えたら、ずいぶん気持ちが軽くなりました。
体験レッスンに行く前の不安について、もっと詳しくまとめた記事もあります。気になる方はこちらも読んでみてください。ホットヨガの体験レッスンに行く前に読んで!50代が気になる不安まとめ
LAVAだから安心して選べる理由

ここでは、数あるスタジオの中でも私がLAVAを選んでいる理由についてお話ししますね。
プログラムの幅が広い
LAVAには「ヨガフローリラックス」や「至福の睡眠ヨガ」のような、初心者でも入りやすい穏やかなプログラムがそろっています。
いきなり激しい動きに挑む必要はなくて、自分に合ったレベルから選べるのが安心材料になっています。
体力に自信がない人ほど、まずは優しめのプログラムから試してみるのがいいと思います。
全国に多数の店舗があり、通いやすさも味方に
LAVAは全国展開してるので、引っ越しや出張があっても続けやすいのも地味に助かるポイント。
店舗ごとに雰囲気も少しずつ違うので、まずは体験レッスンで、スタジオの空気感やインストラクターさんの人柄を確かめてみるのがいちばん早いと思います。
通う頻度も、最初は週1〜2回くらいのペースから始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていくくらいでちょうどいいはずです。
私が「向いてない」と思っていた理由は、全部思い込みでした

正直に言うと、私も最初は,
「暑さに耐えられなかったらどうしよう」
「途中で具合が悪くなったら恥ずかしいな」って、ずいぶん迷いました。
20代の頃と違って、体力にも自信がなくなっていたので余計に。
細かいことだけど、、私はメガネのままなんですが、これも「曇って前が見えなくなったらどうしよう」と地味に気になっていたポイントでした。
実際にはそこまで曇ることはなくて、「あれ?大丈じゃん」って拍子抜けしたのを覚えています。
ただ、顔を床に近づけるポーズのときだけは、ちょっと邪魔だなって‥。
でも実際に通ってみると、無理をしない前提で場が作られていることに気づいて、すぐに気持ちがほぐれていきました。「向いていないかも」と思っていた不安の多くは、行く前の想像だったんだなと、今だからそう思います。
まとめ:ホットヨガをやめたほうがいい人はいる?

ここまでの話を、簡単に振り返っておきますね。
- 持病がある人や妊娠中の人、体調が万全でない日は、無理をせず立ち止まる判断も大切
- 「暑がり」「運動不足」というだけなら、多くの場合は工夫しながら続けられる
- ポーズをお休みしたり、水分補給を自由にとったりと、無理しない前提が用意されている
「向いていないかも」という不安は、実際にやってみないとわからないことも多いもの。
まずは体験レッスンで、自分の体がどう感じるか確かめてみませんか。50代から先も、自分の体で元気に生きるために、今日の小さな一歩を大切にしていきたいですね。

