ヨガマットに、バスタオルに、お水に、ウェア。……ホットヨガって、地味に荷物が多いんですよね。
「オプション料金だけ知りたい」という方は、下の料金一覧表へどうぞ。
雨の日なんて、マットとカバンと傘で両手がふさがって、なかなかの大荷物。仕事帰りに通う方なら、なおさら「荷物どうにかならないかな」って思いますよね。
先日、店舗でオプションの案内をもらったので、今日はLAVAのオプション・レンタルの料金を整理しつつ、3ヶ月通った50代の私の「荷物の本音」をお話しします。
※料金は執筆時点(2026年7月)のものです。今後変わる可能性があるので、最新は公式サイトや店舗で確認してくださいね。
LAVAのオプション・レンタル料金一覧

まずは全体像から。
オプションは「月額で使い放題系(マンスリー)」と「その日だけ借りる都度レンタル」の2種類があります。
月額オプション(オプションマンスリー)
| オプション | 月額 | ざっくり内容 |
|---|---|---|
| タオルセット | 1,200円 | バスタオル+フェイスタオルを1日1回レンタル(全店舗) |
| 水素水マンスリー | 1,200円 | 水素水サーバーが飲み放題(専用バッグ1,270円が別途必要) |
| マットキープ | 1,200円 | マイマットをスタジオの棚に預けられる(導入状況は店舗による) |
| LAVA安心サポート | 600円 | ケガなどの見舞金制度や、レジャー・グルメ優待などのサポート |
都度レンタル(その日だけ借りたいとき)
| レンタル | 料金 |
|---|---|
| バスタオル | 210円 |
| フェイスタオル | 110円 |
| LAVAウォーター | 1L 240円/500ml 140円 |
| ウェア | 上下 各410円 |
| ラグ | 310円 |
| レッスンセット(会員限定) | 600円/セット |
| レッスンセット+ラグ | 800円/セット |
レッスンセットは、バスタオル・お水・ウェアなどがまとまったセット(インナーは含まれません)。
「今日は手ぶらで行きたい!」という日の駆け込み用に覚えておくと便利そうです。
荷物って、実際なにがかさばる?3ヶ月通った私の実感

ここからは私の本音です。
実は私、この3ヶ月は「荷物が軽い生活」をしていました。
入会したときの私は「タオルも水も付き」で身軽だった
私が入会したときは、キャンペーンで最初の数ヶ月タオルとお水が付いていました(キャンペーン内容は時期によって変わるので、最新は店舗で確認してくださいね)。マットも店舗の無料レンタル。
つまり、ほぼ手ぶらで3ヶ月通えていたんです。
タオルは使いっぱなしでOK、洗濯もいらない。この気楽さは、正直、通いやすさに直結していました。荷物の軽さって、続けやすさそのものなんですよね。
かさばるのはバスタオル。じわじわ来るのは水の重さ
これから自前で持つとなると、いちばんかさばるのはバスタオル。そして地味に効いてくるのがお水の重さ(1リットルって、けっこうずっしり)。ウェアは着て行けば荷物になりませんが、タオルと水は毎回のこと。
仕事帰りに通う方なら、タオルセットやレッスンセットはかなり助かるオプションだと思います。
マイマット問題——「マットキープ」が気になっています

そして今、私がいちばん気になっているのがマットキープです。というのも先日、マイマットを手に入れたばかりで(その経緯はこちらの記事に書いています)。
マットを背負うと、帰りに寄り道しづらい
マイマット、想像以上にかさばります。
背負ったままだとお店の中を回りづらいし、手もふさがる。私は車で通っているんですが、先日は一回マットを家にしまいに帰ってから、買い物に出直しました(笑)。
いっそ車に積みっぱなしにしようかと考えているくらいです。
雨の日は、マットとカバンと傘で、なかなかの大荷物になりますしね。
スタジオの棚には、カラフルなマットが鍵付きで
私の店舗では、マットキープを利用している人は多くはないけれど、ちゃんといます。
棚にカラフルなマットが並んでいて、鍵がかかっている——あれを見るたび、「手ぶらで来て、手ぶらで帰れるって、うらやましいな」と毎回、思うんです。
月額1,200円をどう見るかは人それぞれですが、通う頻度が高い人ほど「1回あたり」で考えると納得しやすいかもしれません。
どんな人に、どのオプションが合いそう?

3ヶ月通って周りを見てきた、私なりの見立てです。
仕事帰り・寄り道したい人 → タオルセットやマットキープ
会社にバスタオルとマットを持って行くのは現実的じゃないですよね。
「スタジオに行けば揃ってる」状態を作れるのが月額オプションの価値なんだと思います。
荷物が軽いと、レッスンのハードルそのものが下がりますから。
「今日は荷物が重いからやめようかな」が減るだけでも、続けやすさは変わる気がします。
お水は「水素水派」と「マイ水筒派」が半々くらい
私の店舗では、水素水マンスリーを使っている人と、マイ水筒の人が半々くらいの印象です(うちの娘は水素水オプションに入っているみたい)。水素水が気になる方は、水素水は必要?の比較記事も参考にしてみてくださいね。
オプションの最新情報や店舗ごとの導入状況は、公式サイトからも確認できます。
まとめ:荷物の軽さは、続けやすさに直結する

最後に、今日のポイントを整理しておきますね。
- 月額オプションはタオル・水素水・マットキープが各1,200円、安心サポートが600円(執筆時点)
- 都度レンタルもあり、会員限定のレッスンセット(600円)なら急な「手ぶらの日」もOK
- かさばるのはバスタオルとマット、じわじわ効くのは水の重さ。仕事帰りに通う人ほどオプションの価値が大きい
最初から全部そろえる必要はありません。私も3ヶ月、ほぼ手ぶらでやってきました。
通いながら「自分はどの荷物がいちばん面倒か」がわかってきたら、そこだけオプションで軽くする——それで十分だと思います。
これから始める方は、体験レッスンの持ち物を持ち物まとめの記事でチェックしてみてください。
50代から先も、自分の体で元気に過ごしていくために。身軽に、気楽に、始めてみませんか。

