「今日、レッスン予約してたのに……よりによって生理がきちゃった。」
そんな経験、ありませんか?
せっかく予約して、やる気も準備もできていたのに。生理のタイミングと重なってしまうと、
「行っていいのかな?」
「体に悪くないかな?」
って、ちょっと不安になりますよね。
結論から言うと、生理中でもホットヨガに行くことはできます。
でも40代になってくると、生理の量や生理痛の感じ方が若い頃と変わってきた……サイクルの予想がつかないって方も多いんじゃないかと思います。
「最近なんか重くなったな」「周期が乱れてきたな」って。
でも大丈夫です。
生理中でもホットヨガを安心して楽しむための知識さえあれば、むやみに不安になる必要はないんです。
今日はそのあたりを一緒に整理していきます。
生理中のホットヨガ、実際に行っていい?

まず一番気になる「そもそも、生理中でも大丈夫?」という疑問にお答えしますね。
生理の時期や当日の体調によって判断が変わるので、ここをしっかり確認しておきます。
生理量と体調によって決めていい
先述しましたが、生理中でもホットヨガに行くことはできます。
ただ、一律に「OK!」とは言い切れないんですよね…。
特に生理1〜3日目の、経血が多い時期は要注意です。
ホットヨガのスタジオは気温38〜40度。体を温めると血行が良くなって、経血量が一時的に増える場合があります。
貧血気味だったり、ひどい腹痛がある日に無理して行くのは、体への負担が大きすぎます。
逆に、生理後半の4〜5日目以降は体が落ち着いてくる方が多い。
そのくらいの時期であれば、ゆったりしたプログラムなら問題なく楽しめることが多いですよ。
40代の生理は変化しやすい。自分の体を優先して
40代になると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が少しずつ変化してきます。
その影響で、月経の周期が乱れたり、生理痛の出方が若い頃と違ってきたりすることも。
「最近、体の感じが変わった気がする」と思っているなら、それは自然なことなんです。
だからこそ、「先月は大丈夫だった」ではなく、「今日の自分の体調」で判断することが大切。
気乗りしない日、体がつらい日は、潔くお休みするのも正解です。
生理中に避けたいポーズを知っておこう
「参加はしたいけど、どのポーズが体に良くないの?」という疑問もありますよね。
ここでは特に生理中に気をつけたいポーズについてお話しします。
知っておくだけで、レッスン中の安心感がぐっと変わりますよ。
頭を下にする「逆転ポーズ」はNG

ヨガのレッスンには、「肩立ちのポーズ」や「逆立ち」など、頭を下にする逆転ポーズが出てくることがあります。
これ、生理中はやめておいた方がいいんです。
逆転ポーズは血液の流れを逆方向に促すような動きになるため、子宮への血流が乱れて生理痛が悪化したり、気分が悪くなったりすることがあります。
「インストラクターさんがやってるから……」と無理についていかなくていいんです。自分の体の声を優先してあげてくださいね。
腹部を強く圧迫するポーズも注意して

お腹をグッととねじったり、うつ伏せで腹部を床に押しつけるポーズも、生理中はなるべく控えめに。
「なんか今日はつらいな」と感じたら、チャイルドポーズ(子のポーズ)に切り替えてOK。それがヨガの正しい向き合い方だから。
完璧にポーズをやり切ることより、自分の体に寄り添うこと。
ヨガって本来、そういうものなんですよね。
生理中のホットヨガで気をつけたい3つのポイント

ポーズ以外にも、生理中のホットヨガで知っておくと安心なことがいくつかあります。
ここでは特に大切な3つを一緒に見ていきます。
- スタッフへの一声で安心感が全然違う
- 水分補給はいつも以上を意識して
- ナプキンよりタンポンが動きやすい
どれもちょっとした準備でできることばかりですよ。
①スタッフへの一声で安心感が全然違う
さあや「生理中なんですが…」って、なんとなく言い出しにくい気がするかもしれません。
でも、LAVAのスタッフさんはそういった相談にとても慣れています。
素直に伝えると「気分が悪くなったらいつでも退室していいですよ」「無理しないでくださいね」と、ちゃんと対応してくれます。
無理そうなポーズも休憩してていいんです。
一人で抱え込まなくていい。それだけで、レッスンがぐっと心強くなりますよ。
②水分補給はいつも以上を意識して
ホットヨガで大量の汗をかくのに加えて、生理中は出血でも体内の水分が失われています。
脱水状態になると生理痛が悪化しやすくなるので、レッスン前・レッスン中・レッスン後、こまめに水分補給を意識してください。



「喉が渇いた」と感じる前に、少しずつ飲むのがポイント。
③ナプキンよりタンポンが動きやすい
「生理中にヨガマットの上に横になるのが気になって……」という気持ち、すごくわかります。
動きの多いヨガでは、タンポンの方がズレや漏れの心配が少なくて安心。
でもタンポンが苦手な方は、吸水ショーツという選択肢もあります。
最近は動きやすくてしっかり吸収してくれるものも増えているので、自分が一番リラックスできる方法を選んでくださいね。
LAVAには生理中でも安心して通える理由がある
生理中の不安を軽くしてくれる環境という点で、LAVAには頼もしいポイントがたくさんあります。
ここではLAVAならではの安心感についてお話ししますね。
女性がほとんどだから相談しやすい
LAVAはほとんどの店舗が女性専用のスタジオです。(一部男女共用もあり)
生理のことや体の変化を、同じ女性同士の空間で安心して相談できます。
「こんなこと聞いていいのかな」って思うようなことも、気兼ねなく声をかけられる環境が整っているのは、本当に大きいと思います。
生理中向けのプログラムが充実している
LAVAには、激しいプログラムからゆったりしたリラクゼーション系まで、幅広いレッスンが揃っています。
生理中でも参加しやすいのは、「美律ホルモンヨガ」「ヨガフローリラックス」「私に寄り添うフェムケアヨガ」など、ゆったりとした呼吸と動きを中心にしたプログラム。激しく動く必要がないから、体への負担が少ないんです。
「今日は体がつらいから、穏やかなレッスンにしよう」という選択ができる。
それがLAVAを長く続けられる理由のひとつだと思います。
まとめ:生理中のホットヨガ、自分のペースで賢く付き合おう


生理のことって、なんとなく人に話しにくいテーマですよね。
でも、ホットヨガを長く続けていく上で、自分の体のリズムとうまく付き合っていくことはとても大切なこと。
- 生理1〜3日目の経血が多い時期は、無理せずお休みも選択肢に
- 逆転ポーズや腹部を強く圧迫するポーズは生理中はスキップしてOK
- 水分補給はいつも以上を意識して、脱水を防ぐ
- タンポンや吸水ショーツで動きやすさを確保する
- スタッフへの一声が、安心してレッスンを楽しむ一番の近道
「調子が良い日は思い切り動く。つらい日はゆったり休む」‥そのメリハリが、習慣を長続きさせてくれます。
まずは、業界最大手のLAVAの体験レッスンから始めてみませんか?
初めての方でも丁寧に教えてもらえるから、「何も知らないまま行って大丈夫かな」という心配は無用ですよ。
自分のペースで、自分の体に寄り添いながら、一歩踏み出してみてください。




