今回は、私がホットヨガに通い始める前、どんな気持ちだったのかを整理してみました。
「興味はあるのに、なんだか怖い」
そう思って検索している方に、少しでも参考になればうれしいです。
そして、私が本当に怖かったのは、スタジオの中のことではありませんでした。
なぜ怖いと感じたのか

ホットヨガを始めてみるのに「怖い」や「不安」を感じる方もいらっしゃいます。
私もその一人でした。
- 日常とは違う高温多湿の空間
- その空間で体力もつ?気分は?
- 一人って心細い
こうやって、あげてみると、「これって、体験に申し込めば解決できるのに‥」っと、思っていました。
ネット内を調べて調べて‥考えても、解決に至らなかったのです。
それなのに、申し込みボタンが押せない。
私が一歩、踏み出せなかったのは、もっと他の勇気が不足してるからだと、気がついたんです。
本当に怖かったのは何か

あんなに興味を持っていたのに、なかなか始められなかったのは何故か?
本当に怖かったのは、
- 専業主婦としてお金使うことの罪悪感
- 理解されず、第一声で否定されたら、やはり我慢してしまう
長年、家族の予定を第一に生活するのが『当たり前』のように行動してきました。
その結果、家族もそれが当たり前の感覚を持たれてしまってて。
いつのまにか自分を後回しにするクセが身についてしまってるのに気がつきました。
これって人生には限りあるのに、これこそ本当に怖いことなのでは?
そう思い始めていたところでした。
それでも興味を持った理由

50歳を迎えた頃から、残りの人生や今までの生き方を振り返ることが増えました。
「このままではなく、少しずつでも変わりたい。」
そう思う一方で、長年積み重ねてきた自分の考え方や行動のクセは簡単には変えられず、何度も立ち止まってしまいます。
それでも、変わりたいと思えたこと自体が、新しい一歩の始まりだったのかもしれません。
そんな葛藤の中でも、ホットヨガに興味を持っていたのは、
- 自分の世界を持ちたい
- 体幹つけて自信に繋げたい
- ホットヨガという同じ興味がある人と繋がりたい
ヨガと聞いて思い浮かんだのは、激しく動く運動ではなく、静かな動きで体幹を鍛えられそうというイメージでした。
もともと若い頃から腰痛もちだったこともあり、「無理なく体を支えられる体になりたい」という思いが、どこかにあったのかもしれません。
振り返ると、私は昔から体幹を鍛えることに惹かれていたようです。
そして、私は極度の寒がりで冬が大の苦手です。
暖かい環境で体を動かせる「ホットヨガ」という存在を知り、「これなら私にも続けられるかも」と興味がどんどん膨らんでいきました。
小学生の頃に鑑賞した和太鼓の演奏も忘れられません。
迫力のある音とは対照的に、演奏する人たちの姿にはどこか心を整えるような落ち着きがあって、「こんな世界もいいな」と憧れていました。
でも、和太鼓を始める機会はなかなか見つからず、身近で目にするホットヨガが、私にとって一歩踏み出しやすい存在になったのです。
それに、はるかに体幹がないことに愕然とした出来事があったのです。
それは、娘や息子と戯れあった時、まるで私の抵抗体力なんて微動だにしないのに、自分でもビックリ。
そして「お母さん、ヤバイよ」と言われる始末。
将来、介護とかお世話なりたくないと思ってたし、いつまでも自分の足で歩いていたい。
家庭の数だけ、色々な出来事やトラブルなど予想もしないことなど、実際に生活は平坦ではありません。
でも何かがあっても何か打ち込むものがあったら「まっいっか」って思えるかもしれない。
願わくば、『同じヨガ好きの友人』と時間を過ごせたら、サイコーですよね。
そして、一歩踏み出しました

家族と程よい距離感を少しずつ調整しながら、私はようやく体験レッスンを予約しました。
やっぱり体験してみると、見えてくる景色が、必ずあります。
あれだけ調べても消えなかった不安が、たった一回でずいぶん軽くなったんです。
実際に行ってみた様子は、ホットヨガLAVA体験レッスン行ってきた!腰痛持ち50代、正直レポート を読んでみてください。
自分を大事にする選択肢を、あなたも始めてみませんか。
「怖い」の具体的な中身をもっと解きほぐしたい方は、50代が気になる不安をまとめた記事 も読んでみてください。きっと、最初の一歩が軽くなりますよ。
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私が選んだのは、LAVAのスタジオです。
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どこに行くか決めかねている方に向けて、3社の違いをまとめた記事 も書いています。

