「ホットヨガ、気になるけど……シャワーって並ぶのかな?」
そんなふうに思って、一歩ためらっていませんか?
汗だくのまま、長い列にじっと並ぶ姿を想像すると、なんだか気が重い……。
その気持ち、すごくわかります。私も通い始める前は、まったく同じことが気になっていました。
でもね、実際に通ってみると、シャワーって「ちょっとした工夫」で、ぐっとラクになるんです。
今日は、私が通っているLAVAのリアルなシャワー事情と、並ばずに気持ちよく帰るための、私なりのチョッとしたコツをお話ししますね。
そもそもLAVAのシャワーって、どのくらい並ぶの?

まずは、店舗や時間帯によってシャワーの数や混雑具合は、異なります。
この記事は私が通っている店舗での体験をもとに、正直にお伝えしますね。
私が通うLAVAは、シャワーが8つの個室
私の通う店舗には、8つの個室シャワーがあります。カーテン1枚じゃなくて、ちゃんと仕切られた個室。
これは正直、ありがたいなと思っています。人目を気にせず、自分のペースで汗を流せるのが、うれしい。
個室がいくつもあるだけで、シャワーへのハードルってずいぶん下がるんですよね。
ただし、混雑緩和のため、ボディソープやシャンプー類は置いていません。
必要と感じる人は、持ってきてる人もいます。
私は、毎回サッと流すだけで満足です。 荷物、最小限で‥(笑)。
それでも、毎回3〜4人は並んでいます
じゃあ全然並ばないかというと、そうでもなくて。レッスンが終わると、たいてい3〜4人くらいが並んでいます。
みんな一斉に向かうので、どうしても集中しちゃうんですよね。
実を言うと、私はいつも最後尾(笑)。
ヨガマットを消毒して片付けてから動くので、どうしても出遅れるんです。
でも‥ここが大事なところなんですけど。それでも、レッスン後30分もあれば、ちゃんとシャワーを浴びて帰れています。
「並ぶ=ものすごく待たされる」というほどではない、というのが正直な感想です。
「シャワー待ちが嫌だな」って気持ち、すごくわかります

並ぶのが嫌だなと感じるのは、わがままでも面倒くさがりでもありません。
ここでは、その気持ちを少しほぐしてみますね。
待っている時間が、なんだかもったいなく感じる
汗をかいたあと列の後ろで、ただ立って待つ時間。
たとえ短くても、なんとなく手持ちぶさたで、もったいなく感じたりしますよね。
早く着替えてラクになりたいのに、自分の番がなかなか来ない……あの感じ、よくわかります。
でも、これは通ってみて知ったことなんですが、
私が通っている店舗では、シャワーを浴びずに帰る方って意外と多い印象なんです。
並ぶのを避けているのかな、おうちでゆっくり流すのかな……なんて、勝手に想像しています。
汗をかく量も、不快に感じるレベルも、人によってぜんぜん違いますもんね。
だから正解はひとつじゃないんです。
「絶対に浴びて帰らなきゃ」と思わなくていいんだ、と知るだけで気持ちはずっとラクになります。
汗をかいても「拭くだけ」で平気な日もあったんです

これは私の体験なんですけど、ちょっと意外な発見がありました。
シャワーにこだわらなくても大丈夫だった、というお話です。
シャワーなしで拭くだけで帰った日のこと
ある日、レッスンのあとに急ぎの用事ができて、シャワーに並ぶ時間がなくて。
汗を拭くだけで、そのまま帰ったことがあるんです。
もちろん、大汗(笑)。 正直、出かける前は「大丈夫かな、不安だな」と感じていました。
ホットヨガの汗は、真夏の汗とちょっと違う気がした
ところが、これが不思議で。乾いてもベタつかなくて、時間が経っても「あれ、割と大丈夫」って感じだったんです。
あくまで私個人の感覚なんですけど、真夏に外でかく汗とは、なんだか質が違う気がしました。
サラッとしていて、不快感もなく用事を片付けられて。
おかげで、シャワーを浴びずに帰る人の気持ちも、すごく理解できたんですよね。
もちろん、しっかり浴びたほうがさっぱりする日もあります。
要は「どっちでもいい」と思えると、シャワーのプレッシャーから解放されるんです。こういう感覚は、一度やってみたら自分で確かめられますよ。
LAVAでシャワー待ちを減らす3つのコツ

じつは、シャワーで並ばない工夫って、レッスンが終わってからでは少しだけ遅いんです。
レッスンが始まる前から、もう勝負は始まっています(笑)。
ここが一番お伝えしたい3つのコツ、一緒に見ていきましょう。
スタジオは、開始30分前から入れる
待たないための工夫は、レッスンが始まる前から始まっているんです。
LAVAのスタジオは、たいてい開始30分前から入れます。 早めに行って着替えを済ませておくだけで、そのあとの動きがぜんぜん変わってきます。
レッスン室は、すぐ入れる日もあれば、室内整備のために15分前からの入室になる日もあります。
そういうとき、お気に入りの場所を確保したい人がもう並んでいるんですよね。
出入り口のそばを確保する人たち
よく見ていると、レッスン室で出入り口のそばを取っている人は、たぶんシャワーに早く行きたい人。
終わったらマットをサッと持って(おうちで消毒するのかな)、ロッカーに素早く片付けて、「シャワー用一式」を持ち出し、シャワーブースへ。
もう準備万端で、自分なりの流れを作っているんですよね。なるほど、と感心しちゃいました。
シャワー直行の準備は「バスタオル・下着・ビニール袋」
私がシャワー室にすぐ行けるように用意しているのは、たった3つ。
バスタオル、下着、ビニール袋です。
下着をつけたらバスタオルを巻いて、さっとシャワー室を出る。並んでいる人がいることもあるので、早めに出てロッカーの前で着替えます。
この「持ち物を最小限にして、すぐ動ける状態にしておく」だけで、流れがずいぶんスムーズになります。
結局、焦らない心がいちばん気持ちよく帰れる

いろいろコツを書きましたが、いちばん大事なのは「焦らないこと」だと思っています。
最後に、私が大切にしている心の持ちようをお話ししますね。
私は最後尾でも、マイペースに楽しむ
私はマットの消毒を済ませて最後尾に並んでも、首や肩のストレッチしたり、レッスンの姿勢を思い出したりして……スタジオにいる時間まるごとを、自分のペースで楽しんでいます。
我先にと焦らずに、自分のペースでいるほうが、いちばん気持ちよく帰れるんです。
慣れれば、自分のスタイルが見つかる
最初はおどおどしちゃうかもしれません。
でも大丈夫。堂々と着替えている人がほとんどだし、何回か通えば自分なりのリズムが自然と見つかります。
慣れれば、自分のスタイルが、段々できあがってきますよ。
そして、こうして「個室のシャワーがあって、自分のペースで通える環境」が整っているのは、LAVAの安心できるところ。
全国にたくさん店舗があるので、近くで気軽に始めやすいのもうれしいポイントです。
シャワー前後の持ち物ぜんぶはLAVAの持ち物まとめに、生理中の日はどうするかは生理中のホットヨガの記事に書いています。あわせてどうぞ。
まとめ:LAVAのシャワーは、工夫しだいで怖くない

今日お話ししたことを、最後にぎゅっと整理しておきますね。
シャワーで足踏みしている方の、背中をそっと押せたらうれしいです。
- シャワーは並ぶこともあるけれど、今までの体験上、レッスン後30分もあればちゃんと帰れる
- 浴びずに拭くだけで帰る日があってもいい。汗の感じ方は人それぞれ
- 待たないコツは「早めの入室」と「すぐ動ける準備」、あとは焦らないこと
シャワーのことで一歩ためらっているなら、それだけで諦めてしまうのは、ちょっともったいないなと思うんです。
実際に行ってみれば、「なんだ、こんなものか」って拍子抜けするかもしれません。
体験レッスンでは、ロッカーやシャワールームの様子も実際に見られます。
気になる方は、自分の目で確かめてみるのが一番安心ですよ。
まずは体験レッスンで、自分に合うリズムを探してみませんか。
50代から先も、自分の体と心を気持ちよく整える時間を、一緒に大切にしていきましょう。

