「ヨガマットって、買ったほうがいいの? レンタルで十分?」
LAVAに通い始めるとき、地味に迷うのがマット問題。
結論から言うと、LAVA初心者なら最初はレンタルマットでも十分でした。
私も「続くかわからないし、物を増やすのも好きじゃないし」と、3ヶ月ずっと無料レンタル。
でも、ヨガが習慣になった今、膝や腰の負担を考えてマイマットに変えることに‥。
そのマイマットが——じつは今日、届きました(笑)。
今日は、レンタルマットのリアルな使い心地と、まわりのみんなのマット事情、そして3ヶ月目の私が「やっぱり自分のが欲しい」となった理由を、正直にお話しします。
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LAVAのレンタルマット事情(私の店舗の場合)

まずは、レンタルマットがどんなふうに置かれていて、どう使うのかから。
店舗によって違いはあると思うので、私が通っている店舗の話として読んでくださいね。
出入り口に、黒いマットがずらり20枚ほど
レンタルは受付に申請とかは不要です。
レッスン室の出入り口に、黒いマットがハンガーにぶら下がった状態で20枚くらい並んでいるので、早いもの順で、ご自由に‥って感じです。
サイズはLAVAの規定(145cm×61cm)どおりで、無料で借りられます(数に限りあり)。
ただ、私が通ってる店舗では、、枚数に余裕があるのか「借りられなかったらどうしよう」という心配は、今まで感じたことがありません。
もし、マイマットを持っていくの忘れた場合も兼ねてるので、無料レンタルはありがたいですね。
消毒は「自分でスプレーして戻す」セルフ方式
レッスン室の四隅に、消毒スプレーと拭くものが3セットずつカゴに入って置いてあります。レッスンが終わったら、自分でスプレーして拭いて、出入り口のハンガーに戻す——という流れです。
つまり、マットの清潔さは「前に使った人の丁寧さ」次第という面も、正直あります。
私はしっかり拭いて戻す派ですが、そこが気になる人にとっては、マイマットを選ぶ理由のひとつになるかもしれません。
レンタルで3ヶ月通って感じた、正直なところ

ここからは、実際に3ヶ月レンタルマットで通ってみた本音です。
良かったところも、困ったところも、両方お話しします。
正直、薄い。膝や腰が痛いときがあった
レンタルマットは、厚みは薄めだと思います。ポーズによっては膝がゴリッと痛くて、汗拭きタオルを膝の下に当ててしのいだこともありました。背中を丸めてゆらゆらする「ゆりかご」のポーズも、腰がゴツゴツ当たって痛いので、真似っこ程度にしか動けなかったり。
体って、人によって当たる場所も感じ方も違うので、これはあくまで私の場合です。
でも「痛い部分をかばって、ポーズを全力でできない」のは、ちょっともったいないな、と感じるようになっていきました。
それでも「まずはレンタル」で良かったと思う理由
じゃあ最初から買えばよかったかというと、そうは思いません。
始めたばかりの頃は、続くかどうかもわからない。物を増やしたくない。それに手ぶらで通えるのは、想像以上に気楽なんです。
「続くかわからないうちは、レンタルで十分」——これは3ヶ月たった今でも、そう思います。
まわりはマイマット派が多数。みんなどうしてる?

スタジオを見渡すと、レンタルの人はゼロではないけれど、どちらかというとマイマット派のほうが多い印象です。
みなさんLAVAの小さめサイズのマットの方がほとんどで、くるくる丸めて持ち運んでいます(折りたたんで使っている人は見たことがありません)。なかには、マットをスタジオに預けられる月額サービス(マットキープ)を利用している人もいるみたいです。荷物を持ちたくない人には、そういう選択肢もあるんですね(オプションの料金一覧はこちら)。
マット以外の持ち物事情は、LAVAの持ち物まとめに詳しく書いています。
3ヶ月目、私がマイマットにした理由

そんなレンタル派の私が、なぜ心変わりしたのか。理由はシンプルでした。
きっかけは「膝と腰の痛いの、なんとかしたい」
3ヶ月続いて、ヨガがすっかり好きになって。そうなると、膝や腰の「ゴツゴツ痛い」問題を、ちゃんとなんとかしたくなったんです。続いたからこそ、道具に投資する気になった——順番としては、これが自然だった気がします。
私はLAVAのポイントで交換しました
じつは私、入会のときや娘の紹介キャンペーン、アンケートなどで貯まっていたLAVAのポイントがあって。失効してしまう前に何かに換えようと、ウェアと最後まで迷った結果——「困っているのは膝と腰!」ということでヨガマットに交換しました。厚さは6mm。今日届いたばかりで、デビューはこれからです(使い心地は、また追記しますね)。
正直に言うと、定価で見るとLAVAのマットはしっかりめのお値段です。ポイント交換だった私は迷わず選べましたが、定価で買うなら、楽天やAmazonにも手頃なマットがたくさんあるので、見比べてから決めるのがいいと思います。厚みは、(LAVA内でも売ってる)私が選んだ6mmあたりが目安になりそうです。
結局、レンタルとマイマット、どっちがいい?

3ヶ月レンタルで通って、これからマイマットに切り替える私の、今の結論はこうです。
- 始めたばかり・続くかわからない → レンタルで十分。荷物も軽いし、まず続けることが先
- 続いてきた・膝や腰の痛みが気になる → マイマットを考えるタイミング
- 衛生面が気になる → マイマット、または私のようにタオルを併用
マットは「最初に揃えるもの」じゃなくて、続いたごほうびに、あとから迎えるものでいいんじゃないかな、というのが私の実感です。
まとめ:マット問題で、始める一歩を止めなくていい

最後に、今日の話を整理しておきますね。
- LAVAのレンタルマットは無料(数に限りあり)。消毒はセルフ方式
- レンタルマットは薄さで膝や腰が痛いことも。タオルで応急処置しつつ、3ヶ月は十分やってこられた
- 続いて好きになったら、マイマット検討のタイミング。私はポイント交換で厚さ6mmを選択
「マットどうしよう」で体験の一歩が止まっているなら、大丈夫。手ぶらで行って、借りればいいんです。
マットのことは、続いてから考えれば十分間に合います。
LAVAが初めての方は、体験レッスンの正直レポートものぞいてみてくださいね。
50代から先も、自分の体で元気に過ごしていくために。まずは身ひとつで、体験レッスンからどうぞ。

