「ホットヨガって、老けるって本当?」
そんな検索ワードを見つけて、ドキッとした人もいるんじゃないでしょうか。
私自身3か月以上LAVAに通っていますが、「ホットヨガだから老けた」と感じたことはありません。
むしろ、乾燥対策をしないままだと一時的に老けて見えることがある、というのが私の実感です。
汗をどっさりかいた後、鏡を見たら顔がなんだかカサカサ……。「あれ、これって老けて見えるやつじゃない?」って、ちょっと不安になっってみたり。
そこで、調べてみてわかったことがあります。今日は、その不安の正体と、50代の私が実践している乾燥対策についてお話ししますね。
「ホットヨガで老ける」と言われる理由って?

ここでは、「老けて見える」と言われる原因について解説します。まずは不安の正体を知っておくと、気持ちがぐっと楽になりますよ。
レッスン後の、あのつっぱり感
ホットヨガのレッスンでは、たくさん汗をかきます。その分、レッスン直後は肌の水分も一緒に失われやすい状態なんだそうです。だから、あの「つっぱる感じ」が出るんですね。
「老けた」んじゃなくて、「乾いてる」だけ——そう知れただけで、私はだいぶ安心できました。
「老けた」印象の裏にあるもの=乾燥
調べてみると、ホットヨガそのものが老化を進めるというより、汗をかいたあとの乾燥をそのままにしてしまうことが「老けて見える」印象につながりやすい、と言われているようです。
つまり、原因がわかれば対策もできるということ。次の項目から、その対策を一緒に見ていきましょう。
汗をかくこと自体は、悪者じゃない

ここでは、汗をかくことと肌の巡りの関係、そして個人差について一緒に見ていきましょう。
不安を煽りたいわけじゃなく、ちゃんと知っておきたい話です。
血流とターンオーバーの関係
発汗と血流が良くなることで、肌のターンオーバー(生まれ変わりのサイクル)が整いやすくなる、と言われています。実際、LAVAと大学の共同研究でも、レッスンを継続利用した方の肌状態などについて調査したという報告を目にしたことがあります。もちろん、これは研究のひとつの結果であって、全員に同じことが起きるとは限りません。
私自身、レッスンを重ねるうちに「今日は顔色がいいかも」と感じる日が増えてきました。これも科学的な効果というより、体を動かしてしっかり汗をかいたあとの、ちょっとした満足感からくるものかもしれません。でも、そう思える日が増えたこと自体が、私にとっては十分な収穫でした。
個人差があることを忘れずに
肌の状態は、体質や生活習慣、その日の水分量でも変わります。「絶対に肌がきれいになる」わけではなく、「巡りを整える助けになるかもしれない」くらいの温度感で受け止めておくのが、私はちょうどいいと思っています。
SNSや口コミサイトを見ていると、「肌がきれいになった」という声もあれば、「特に変化を感じなかった」という声もあります。どちらも嘘ではなくて、それぞれの体質や生活リズムの違いだと思うんです。だから私は、他人の結果と自分を比べすぎないようにしています。比べる相手は、去年の自分くらいでちょうどいい。そう思うようになってから、気持ちがずいぶん軽くなりました。
老け見えを防ぐ、私の乾燥対策

大汗をかくレッスン中、こまめに水分をとるようにしています。内側から水分を補うことも、乾燥対策として意識しています。
さらにここでは、私がレッスンの前後で実践している保湿ケアを2つ紹介します。特別なことはしていないので、誰でもすぐ真似できると思います。
レッスン前にしていること
レッスン前は、いつもより少し多めに化粧水をなじませてから向かいます。それだけで、汗をかいたあとのつっぱり感がだいぶ違う気がしています。あくまで私の感覚ですが、乾燥を感じやすい方は試してみる価値があると思います。
メイクをどうするかも気になるところですよね。LAVA公式でも「ノーメイク」をおすすめされています。
その話はメイクとメガネについてまとめた記事に詳しく書いているので、よければあわせて読んでみてください。
レッスン後、鏡を見る前にすること
鏡を見る前に、まず水分補給と保湿。これが私のルールです。汗を流したあと、乾いた肌のまま鏡を見ると、どうしても「うわ、老けた」って落ち込みがちなんですよね。先にケアしてから鏡を見ると、印象がまったく違います。
持ち物や準備について詳しく知りたい方は、体験レッスンのレポート記事にも当日の流れを書いているので参考にしてみてください。
50代の肌は、20代とはターンオーバーの速度が違う

ここでは年齢によるターンオーバーの違いと、焦らないことの大切さについてお話しします。若い頃の感覚のままだと、ちょっとつまずきやすいポイントです。
ターンオーバーは年齢とともにゆっくりに
肌の生まれ変わりのサイクルは、20代よりも40代・50代のほうが時間がかかる、つまり年齢とともにターンオーバーはゆっくりになると言われています。
若い頃と同じペースで変化を期待しない、というのが大事なポイントかもしれません。
「すぐ変わらなくても大丈夫」と思えるようになった
20代の頃なら、ちょっとケアしただけですぐ肌の調子が変わった気がしていました。でも50代になった今は、そう簡単にはいかない。……それでも、じわじわと「なんとなく調子がいい日が増えた」と感じる瞬間があるんです。がんばって変えるより、無理なく整える。それくらいの気持ちで続けるのが、私にはちょうどよかったです。
LAVAだからこそ、ケアを続けやすい理由

続けやすさは、環境にも左右されると思います。ここではLAVAに通っていて感じていることをお話ししますね。
プログラムの選択肢が豊富
LAVAには「美律ホルモンヨガ」や「ヨガフローリラックス」など、発汗量やペースが違うプログラムがそろっています。その日の肌や体調に合わせてレッスンを選べるのは、乾燥が気になる時期にはありがたいポイントです。汗をたくさんかきたい日はしっかりめのプログラム、肌が敏感な時期はゆったりめのプログラム、というふうに自分の体調に合わせて選べる自由度が、私は気に入っています。
体験レッスンで自分の肌の反応を確かめてみる
不安なまま考え込むより、まずは体験レッスンで自分の肌がどう反応するか試してみるのが早いと思います。気になる方は身構えすぎずに一度確かめてみてくださいね。
まとめ:老けるかどうかより、保湿ケアの積み重ねが大事

今日の話を振り返ってみると、いくつか大事なポイントが見えてきました。ここで一緒に整理しておきますね。
- 「老けて見える」と言われる原因の多くは汗をかいたあとの乾燥にあると言われている
- ターンオーバーは年齢とともにゆっくりになるので、すぐの変化を焦らなくていい
- レッスン前後の保湿と水分補給を先回りしておくだけで、印象はだいぶ変わる
「老ける」という言葉に不安になる気持ち、私にもよくわかります。でも、原因を知って、ちゃんとケアすれば、必要以上に怖がることはないんじゃないかなと思っています。
50代から先も、自分の肌と体を大事にしながら、元気に過ごしていきたいですよね。まずは体験レッスンで、自分の肌の反応を確かめることから始めてみませんか。

