レッスンのあと、鏡に映った自分の顔を見て「あれ、毛穴目立ってる……?」って思ったこと、ありませんか?
汗だくになったあとの肌って、テカリも赤みも強くて、ちょっとギョッとする瞬間があるんですよね。
「これって肌に悪いのかな」「毛穴が開いたまま戻らなくなったらどうしよう」……そんな不安がよぎって、二の足を踏んでしまう気持ち、すごくわかります。
でも安心していいかも‥私が通っているLAVAでは、インストラクターさんのお肌がきれいだな、と感じることがよくあります。
もちろん個人差はありますが、「汗をかくこと=肌に悪い」というわけではなさそう、と私は感じています。
思っていたよりも怖いものではないかもって、今日はそのあたりを、50代の私の実感も交えてお話ししていきますね。
レッスン直後に毛穴が目立って見える理由

ここではまず、なぜホットヨガのあとに毛穴が気になりやすいのか、その仕組みをざっくりお話しします。
原因がわかると、それだけで不安がすっと軽くなったりするんですよ。
汗と皮脂で肌の表面が変化する
ホットヨガのスタジオは温度も湿度も高いので、じんわりどころじゃない量の汗をかきます。
汗をかくことで肌表面の皮脂や汚れが流れやすくなると言われていて、それが「毛穴が目立つ」という印象につながっているようです。
「開いた」ではなく「一時的に見えやすくなっている」
毛穴そのものが物理的に大きく開閉するわけではなく、汗や熱で血行がよくなって肌がふっくらすることで、一時的に毛穴の影が目立ちやすくみえる……という説明をいくつかの美容系の記事で見かけました。
個人差もあるようなので、断定はできませんが、私はこれを聞いてからちょっと気が楽になりました。
私が実践している、汗をかいたあとのケア

ここからは、実際に私がレッスン後にやっているケアの流れを紹介します。
特別なことはしていませんが、これだけでも気持ちがだいぶ違うので参考にしてもらえたらうれしいです。
まずはシャワーで早めに洗い流す
汗をそのまま放置すると肌荒れの原因になりやすい、というのはよく聞く話ですよね。
レッスンが終わったらできるだけシャワーで汗を流すことを心がけています。
私が通っている店舗のシャワー事情は、個室シャワーが8室で、時間帯によっては3〜4人並ぶこともあるんですが、最後尾に並んでも30分あれば帰りの身支度まで終わるので、そこまで焦らず順番を待てています。
ぬるめのお湯でやさしく洗顔
レッスン中に汗を拭く時はもちろん、シャワーで熱いお湯でゴシゴシすると、逆に肌の乾燥を招いてしまうこともあるそうなので、ポンポンと優しく汗を拭いたりぬるめのお湯でやさしく洗うようにしています。
ゴシゴシこすらない……これだけで肌の負担がずいぶん違う気がしています。
保湿は「すぐ」がポイント
洗顔後は肌がとても乾燥しやすい状態になっているので、化粧水や乳液での保湿はできるだけ早めに。
私は自分の化粧水を持って行って、シャワーのあとすぐつけるようにしています。
ちなみに私が通ってる店舗では、ハトムギ化粧水の大容量が置いてありました。
うっかり忘れた日も、これなら安心ですね。 オールインワンをバッグに忍ばせておくとさらに安心。
「塗る」だけじゃなく「飲む」水分補給も
そしてもうひとつ、忘れがちなのが「飲む」ほうの水分補給。
大量の汗をかくので、レッスン中はもちろん、終わったあともしっかりお水を飲むようにしています。
肌のうるおいは外からだけじゃなく、内側からも——とよく言われますよね。汗をたくさんかいた日ほど、意識してこまめに飲むのがおすすめです。
インストラクターさんに聞くと「レッスン中は1リットルって飲んで欲しい」って言ってました。実際、私はそんなに飲めていませんが800mlくらい飲める日もあります。
汗をたっぷりかく日の、メイク事情

毛穴のことを考えると、レッスンの日のメイクも気になりますよね。ここでは私の考え方を簡単にお話しします。
メイクは「落とす前提」で
大量の汗をかく前提なので、当日はメイクを薄くのファンデのみ。終わったらしっかり落とす……という流れにしています。厚塗りのまま汗をかくと、毛穴に負担がかかりやすい気がして、これは私なりの工夫です。
メガネやメイクまわりの詳しい話は、ホットヨガでメガネはOK?メイクはどうする?の記事にまとめているので、あわせてどうぞ。
毛穴より「巡り」を意識するようになった

ここでは、私がホットヨガを続ける中で感じた、肌への向き合い方の変化についてお話しします。
毛穴そのものより、体の内側に意識が向くようになったんです。
血流がいいと肌の表情が変わる気がする
汗で血行がよくなり肌の調子が整ったように感じてる人もいると聞いてから、高い化粧品に頼るより体の巡りを整えるほうが自分には合っているのかも、と感じるようになりました。
効果を保証するものではないですが、毛穴を消そうとするより、巡りを整えるほうに気持ちを向けるようになってから、鏡を見る時間が前より穏やかになった気がします。
20代の頃とは違う付き合い方でいい
20代の頃は毛穴なんて気にもしていなかったのに、50代になるとどうしてもこういう小さな変化が気になってしまいますよね。
でも、若い頃と同じ土俵で戦わなくていいんだ……と思えるようになったのも、ホットヨガで「自分を見つめる時間」を続けてきたおかげかもしれません。
実際に体験レッスンを受けたときの温度感や雰囲気は、こちらの体験レポートにも詳しく書いているので、よかったら覗いてみてください。
LAVAで安心して汗をかける理由

ここでは、私が通っているLAVAならではの、汗のケアがしやすい環境についてお話しします。
設備面の安心感は、毛穴ケアを続けるうえでも地味に大事なポイントです。
個室シャワーでじっくりケアできる
先ほども触れましたが、扉付きの個室シャワーがあるので、周りを気にせず洗顔・保湿までできるのはありがたいです。

スタジオに置いてあるのもありますので、通いながら必要なものを足していけばいいですね。
プログラムで巡りにアプローチ
LAVAには「美律ホルモンヨガ」のように、体の内側からの巡りを意識したプログラムもあります。
汗をかくこと自体を目的にするのではなく、そのあとのケアのほうがずっと大切……という感覚が、私には合っているようです。
体験レッスンの雰囲気を確かめてから決めたい方は、まず公式サイトをのぞいてみるのがおすすめです。
まとめ:毛穴が気になっても、ホットヨガを味方にできる

ここまで、汗と毛穴の関係、私なりのケアの工夫についてお話ししてきました。
最後にポイントを整理しておきますね。
- 毛穴が目立つのは一時的な変化と言われていて、必要以上に怖がらなくて大丈夫そう
- レッスン後は早めのシャワーとやさしい洗顔、すぐの保湿がポイント
- 毛穴を「消す」より、体の巡りを整えることに意識を向けると気持ちが楽になる
毛穴のことが気になって一歩を踏み出せずにいた方も、汗をかいたあとのケアさえ知っていれば、そこまで身構えなくて大丈夫だと思います。
50代から先も、自分の肌や体と気持ちよく付き合っていきたいですよね。
気になった方は、まずは体験レッスンから、自分の肌の変化を確かめてみてください。

