初めてLAVAの体験レッスンに行く前って、「何を持っていけばいいの?」って迷いませんか?
タオルは何枚?ウェアはどんなものがいい?バッグはどのくらいの大きさ?
……頭の中が「?」でいっぱいになって、なかなかスタートできない。
そんなこと、ありますよね。
特に40代・50代になると、「準備不足で恥ずかしい思いをしたくない」「若い子に混じって浮かないかな」って気持ちがやたら強くなる気がして。
でも安心してください。ホットヨガの持ち物って、実はそんなに多くないんです。
しかも、LAVAなら体験レッスンはほぼ手ぶらで行けちゃうんですよ。
今回は、LAVAに通う前に徹底的に調べたことに、実際に通ってわかったことを足して、「初心者向け持ち物リスト完全版」としてお届けします。
これを読めば、「何を持っていけばいいか」で悩むことはなくなるので、あとは予約して行くだけ、という状態まで整います。
LAVAのレンタルサービスで、体験レッスンは「ほぼ手ぶら!」

「初回の体験レッスンって、何が必要なの?」と心配している人も多いと思います。
でも実は、LAVAの体験レッスンはほぼ手ぶらで行けるんです。これ、すごくないですか?
ここでは、
- 体験レッスンで無料で借りられるもの
- 体験レッスンで自分が持参するもの
これらを順番に解説していきます。
体験レッスンで無料で借りられるもの
LAVAの体験レッスンでは、以下のものが無料でレンタルできます。

- ヨガウェア(上下)
- ヨガマット
- お水1ℓ
- フェイスタオル(汗拭き用)
- バスタオル(シャワー用)
手ぶらでスタジオに行って、レッスンを受けて、シャワーを浴びて帰れる。
「試しに行ってみたいけど準備が面倒‥」と思っていた人には本当にお手軽な体験ができます。
体験レッスンで自分が持参するもの
レンタルがあっても、これだけは追加で準備しておくと安心です。
- ヘアゴム(汗をかくので絶対必要!)
- 替えの下着
- ビニール袋(濡れた下着を入れる用)
- キャッシュレス決済
LAVAでは、PayPayや楽天ペイ、Suicaなどのキャッシュレス決済が使えます。
現金を持ち歩かなくてもOKなので、荷物を減らしたい人にもオススメです。
ホットヨガはたっぷり汗をかくので、水分が足りないって場合も購入できるので安心ですよ。
水分は地味に重たいので、身軽に行くのがオススメ。
LAVAの入会後に必要な「基本の持ち物」リスト
体験レッスンが気に入って入会したら、「毎回のレッスンに何を持っていくの?」というのも気になるところ。
- レッスンのたびに必要なものは?
- ヨガマットは持参すべき?
これらを順番にお伝えします。
レッスンのたびに必要なものは?

入会後は体験レッスンほどのレンタルサービスはないので(有料レンタルはあります)、基本の持ち物を揃えておくと毎回快適に過ごせます。
- 会員証:これ必須(スマホアプリでOK)
- ヨガウェア(上下):速乾性の高い素材がおすすめ。綿素材は汗を吸いすぎて重くなりがちです
- フェイスタオル1~2枚:ホットヨガは想像以上に汗をかきます。人により1枚では足りないかも?
- バスタオル1枚:シャワーを浴びる場合は必須です
- 水(1ℓくらい):常温が基本。冷たい水は体に負担になることがあるので注意
- 替えの下着:レッスン後はシャワーを浴びてスッキリして帰りたいですよね
- ビニール袋:濡れたウェアや下着を入れられます。
- ヨガマット:無料レンタルもあります(数に限りあり)
- ヨガラグ:汗を吸収して、洗濯できます
ヨガマットは持参すべき?
LAVAではヨガマットの無料レンタルがあるので、大丈夫です。
ただ、ヨガマットの上に自分のラグを敷いて使うのがLAVAスタイル。
ラグを敷くことで滑りにくくなり、ポーズが安定しやすいという声も多いんですよ。
最初はレンタルで様子を見て、「続けよう!」と思ったタイミングで購入するのが賢い選択だと思います。
私自身、最初の3ヶ月は無料レンタルで通いました。
そのあとLAVAのポイントを使って、6mmのマイマットに切り替えたところです。
レンタルで足りるのか、買うならどれくらいの厚みがいいのかは、LAVAのヨガマットはレンタルで十分?にまとめました。
ひとつだけ注意点があって、
LAVAのスタジオで使えるマットはサイズが小さめ(145cm×61cm)と決まっています。
もしすでにマットを持っている場合は、折り畳めば使えますよ。
40代・50代にこそ持ちたい「スキンケアグッズ」

ホットヨガは汗をたっぷりかく運動だから、終わった後のスキンケアが大切なんですよね。
ここでは、
- バッグに入れておきたいスキンケアリスト
- 「メイクしたままレッスンしてもいいの?」問題
これらを順番に解説します。
バッグに入れておきたいスキンケアリスト
特に40代・50代の肌は乾燥しやすいので、シャワー後にすぐケアできる準備をしておくと、肌の調子が全然違ってきます。
- 化粧水・乳液(小さいサイズ):汗で肌の水分が蒸発した後は乾燥しやすい。早めの保湿が大切です
- ヘアブラシ・ヘアオイル:ドライヤーはスタジオにありますが、ヘアブラシやヘアオイルは持参すると◎
- 洗顔料:レッスン後に顔を洗いたい方は持参を。私はこれで汗も一緒に流しています
ちなみに、私が通っている店舗のパウダールームはこんな感じです。
ドライヤーは4〜5台。私は使っていないので、混み具合まではわかりません。
鏡は一枚張りで、椅子はありません。
立ったまま支度することになるので、化粧ポーチは小さめのほうが動きやすいと思います。
ただ、設備は店舗によってけっこう違うようです。
シャワーの有無にも店舗差があるようなので、気になる場合は予約前に確認しておくと安心です(シャワー事情はこちらにまとめました)。
「メイクしたままレッスンしてもいいの?」問題
これ、気になる人多いんじゃないかな。
汗でメイクは確実に崩れるので、落としてから受けるのが理想的だと言われています。
ただ、私自身はそこまできっちりしていません。
日焼け止めの数値が入ったクリームファンデのまま出かけて、着くころには汗と一緒にほとんど落ちている、という感じです。
レッスンのあとは、持って行った洗顔料で顔を洗って、化粧水と乳液、ファンデだけ。
まわりを見ても、しっかりメイクを直して帰る人はあまりいない気がします。
メガネのことも含めて、ホットヨガでメガネはOK?メイクはどうする?に詳しく書きました。
ホットヨガに意外と忘れがち!あると超助かるアイテム

通っていると、「これ持ってきて良かった」と思うものが出てきます。
必須ではないけど、持っているだけで快適度がぐっと上がるもの。
地味に重要なアイテムたち
- ヘアバンドかヘアゴム:汗で伸びることがあるので予備があると安心
- ビニール袋(大きめ):汗で濡れたウェアやタオルを持ち帰るときに必需品。これを忘れると帰りがつらい…
- 電子マネー:スタジオ内での水の購入やレンタル料の支払いに使えます
- 生理用品:万が一のためにバッグに忍ばせておくと安心です。
ロッカーの荷物をスムーズに整理するコツ
ロッカーに荷物を詰め込むとゴチャゴチャしがち。
「レッスン中に使うもの(水・タオル・ヨガラグ)」と「レッスン後に更衣室で使うもの(着替え・スキンケア)」を小袋や巾着で分けておくと、スムーズに動けますよ。
ちょっとした工夫で、気持ちにも余裕が生まれますよね。
ホットヨガのバッグはどんなものが使いやすい?

「普通のバッグで行っていいの?」って悩む人もいると思います。
結論から言うと、ヨガマットを持参するかどうかでバッグの選び方が変わってきます。
マットを持参しない場合(レンタル利用)
着替え・タオル類・スキンケアグッズが入れば十分なので、20〜30Lのバックパックやマチのあるトートバッグがあれば快適です。仕切りがあるタイプだと、濡れたものと乾いたものを分けられて便利ですよ。
私はちょっと大きめの、買い物用のエコバッグを使ってます、軽くて快適です。
マットを持参する場合
ヨガマットは専用のキャリーバッグに入れてショルダーで持つのが一般的。
マット用バッグは1,000〜3,000円ほどで購入でき、肩にかけられるタイプが◎です。
メインバッグ+マットバッグの2個持ちが定番スタイルになります。
最初は手持ちのバッグで全然OK。
まずは通い始めることが一番大事ですよね。自分に合ったスタイルは、続けながら見えてきますよ。
ちなみに、通い始めてから「荷物をもっと軽くしたい」と思ったら、タオルセットやマットキープなどのオプションもあります。オプション・レンタルの料金まとめに整理したので、あわせてどうぞ。
まとめ:体験レッスンは、ほぼ手ぶらで参加できる

「準備が大変そう」と思っていたけど、意外とシンプルだったと感じてもらえましたか?
ホットヨガの持ち物は、基本を押さえれば難しくない。
しかも、LAVAの体験レッスンは「ほぼ手ぶら」で参加できます。
ウェア・タオル・マット付きなので、準備に不安がある方でも安心して体験ができます。
道具は徐々に揃えていけば全然、大丈夫ですよ。
大事なのは、まずはその一歩を踏み出してみること。
「やっぱりやって良かった」と思える時間が、きっと待っていますよ。
実際に手ぶらで体験してきた様子はホットヨガLAVA体験レッスン行ってきた!腰痛持ち50代、正直レポートに、
料金が気になる方はLAVAの料金は高い?月額いくら?50代向けプランとお得な始め方を解説にまとめています。

