「ホットヨガ、ちょっと気になる。でも……」
その「でも」が、一歩を止めていませんか?
「体硬くて体力ないけど、できる?」
「暑さで倒れない?」
「腰に不安あるけど大丈夫?」
「若い子に混じって、浮かないかな」
「ピタッとしたウェア、恥ずかしい」
「月謝の分、ちゃんと通えるかな」…
私も行く前は、数えきれないくらいの「でも‥」を抱えていました。
この記事は、ちょっと変わった作りになっています。「行く前の私」が抱えていた不安に、「通っている今の私」が答えていく——そんな、過去の自分への返事みたいな記事です。
全部、実際にスタジオで確かめてきた答えをまとめました。
あの頃の私と同じところで一歩を悩んでいる方の、肩の力がすこし抜けたらうれしいです。
行く前の私が抱えていた「不安ベスト3」に、今の私が答えます

まずは、当時の私の三大不安から。ひとつずつ「今の答え」を添えていきますね。
不安①:腰に不安があるけど大丈夫?痛めたらどうしよう
行く前の私:昔から腰に自信がなくて、「慣れないポーズで痛めたりしないかな」って。もし動けなくなったら家族に何て言われるか……月謝のことまで頭をよぎって、考えれば考えるほど怖くなっていました(笑)。
今の私:これが、いちばんの気にしすぎでした。ホットヨガには「きつければ休んでいい」という文化が、ちゃんとあるんです。
しんどくなったら、チャイルドポーズ(床にぺたんと伏せる休憩ポーズ)でお休みしてOK。
インストラクターさんも「無理しないでくださいね」と何度も声をかけてくれます。誰も「全部ついてきて」なんて言いません。
私が恐る恐る初めてのレッスンに行った日のことは、腰痛持ち50代の体験レッスン正直レポートに包み隠さず書いています。同じ不安を持つ方は、のぞいてみてくださいね。
※痛みが強い方や治療中の方は、お医者さんに相談してから始めると、もっと安心して楽しめますよ。
不安②:高温多湿って、倒れたり気持ち悪くなったりしない?
行く前の私:実は私、サウナが苦手なんです。あの息苦しい熱さの中で「動く」なんて絶対無理じゃない?倒れたらどうしよう……と本気で心配していました。
今の私:入ってみたら、サウナとはまったくの別物でした。
スタジオは38〜40度前後と言われていて、私の体感は「南国の夏」くらい。サウナみたいに入った瞬間「あっつ!」とはならなくて、動きながらじわじわ〜っと温まっていく感じなんです。
サウナが苦手な私でも、ホットヨガの暑さは気持ちよく過ごせました。
お水はレッスン中いつでも飲めるし、しんどければその場でポーズをお休みすればOK。
ひとつだけ知っておいてほしいのは、レッスン中の入退室は原則できないルールだということ(室温やみなさんの集中を保つためだそうです)。
体調が悪くなったときは、我慢せずインストラクターさんに声をかけてくださいね。
さあやとくに体験レッスンでは、インストラクターさんの傍でレッスンできるので声をかけやすいですよ。
先にルールを知っておくだけで、あわてず、恥ずかしい思いもせずにすみます♪
不安③:ロッカーやシャワーって、どんな雰囲気?
行く前の私:いちばん想像がつかなかったのがここ。ぎゅうぎゅうの更衣室だったら?シャワーがカーテン1枚だったら嫌だな……とか。
今の私:私が通っているLAVAの店舗は、シャワーがカーテンではなく扉付きの個室。これが本当にありがたかった!ロッカーでは皆さん堂々と着替えていて、最初はおどおどしていた私も、いつの間にか自分のスタイルができていました。
シャワーの混雑事情や「並ぶのが嫌だな」の攻略法は、LAVAのシャワー事情の記事に詳しくまとめています。
今なら笑って言えること——「浮かないかな」は気にしすぎでした


三大不安のほかに、もうひとつ白状します。実は当時、いちばん根っこが深かった不安の話です。
「50代でいまさら始めるって、遅くない?」
「若い子に混じって、浮かないかな」
「ピタッとしたウェアなんて、恥ずかしい」……。
行ってみて、わかりました。みんな自分のことに一生懸命で、人のことなんて見ていないんです。
ピタッとしたウェアも、みんな一緒だから3分で気にならなくなりました。年齢も、ほんとうにさまざまです。
それどころか、今の私は——ちょっと派手な花柄のレギンスを着てみたいな、なんて思っています。
「浮かないかな」って怯えていた私が、です(笑)。人って、変わるものですね。
スタジオの雰囲気は、公式サイトからも眺められますよ。
こまかい不安は、テーマごとの「専用記事」にまとめました


持ち物やお金のことなど、実務的な気がかりは別の記事で詳しく書いています。気になるところだけ、つまみ読みしてくださいね。
- 持ち物は?手ぶらでいいの? → LAVAの持ち物まとめ・初心者向けガイド
- メイクやメガネはどうする? → メイク・メガネの悩みを解決する記事
- 料金と「縛り」の仕組みは? → LAVAの料金は高い?月額いくら?の解説
- 生理中はどうする? → 生理中のホットヨガとの付き合い方
- 自分にお金を使うのが後ろめたい…… → 月額への罪悪感の正体の話
まとめ:不安は「ドアを開ける前」がいちばん大きい


最後に、あの頃の私に手紙を書くつもりで、要点をまとめておきますね。
- 体の不安 → 「休んでいい」文化があるから、自分のペースで大丈夫。腰に不安がある私でも通えています
- 暑さの不安 → サウナとは別物。動きながらじわじわ温まる、気持ちいい暑さでした(私の体感です)
- 周りの目 → みんな自分に夢中。50代も、ピタッとしたウェアも、ぜんぜん浮きません
振り返ってみると、不安がいちばん大きかったのは、スタジオのドアを開ける前でした。
開けてしまえば、そこは思っていたよりずっと、活気あるやさしい場所でした。
次は、あなたの番です。いつか花柄レギンスの私と、どこかのスタジオですれ違えたらうれしいな。
50代から先も、自分の体で元気に過ごしたい。
その一歩めとして、LAVAの体験レッスンを一度、のぞいてみませんか?

